私が抱いた外国人彼へのモヤモヤ

普段は日本🇯🇵↔️オランダ🇳🇱と遠距離恋愛をしていて、

日々7時間(サマータイム)の時差がありながら連絡を取り合い、

毎週Zoomデートしたりと過ごしてきて

付き合って2年越えとなりました💕

年に1回、私の誕生日付近に休暇を取って彼は来日してくれます🥰

実際に会うことで、さらに性格の違い・文化の違いなど、

良い面も、話し合いが必要だなと気づく面も出てきます🤭

そんな私が話し合いが必要だと感じたのは、

「歩きすぎ問題」🤣🤣🤣

前回、彼は彼の親友と一緒に来日し、

一緒に観光スポットを巡った時のことでした😌

彼たちは5時間くらい休憩なしに歩き続ける😳😳😳

普段、運動して体力がある人は大丈夫かもしれません。

ただ、わたし自身、外に出ることの方が少ないインドア派。

運動は苦手でゴロゴロが好き🤣🤣🤣

ヨーロッパに彼を訪れたときにも、

「この人たちは本当によく歩くなぁ」と気づき、

オシャレ靴では足を痛めるのでスニーカーだなと学んだわけなのです。

(確かに日本に来る外国人観光客はスニーカーの人が多い!)

で、日本で観光している時に

彼らはアドレナリンが出てるのか、

怪我をしても痛みを感じずプレイ続けるサッカー選手のよう😂

あるとき彼に

「私の足はもう死んでいる」とSOSを出したんです😅

彼は「僕も〜」と言いながら歩き続けて

それからなんと、

「まだあと1kmくらい歩くけど大丈夫?」と聞いてきて

「足死んでるって今さっき言うたやーん👋(ツッコミ)」

ってちょっとイラッとしてしまい笑

「全然大丈夫じゃない!」とマジ顔で全拒否したので

タクシーに乗ったわけなんですけど、

あとあと冷静に考えてみて、

私のSOSは彼らにとって主張にはなってなかったのかもしれないと思ったんです🤔

「足が死んでいるから~したい」まで言っていないから。

たぶん日本人同士なら足痛いと言えば

「大丈夫?どっかで休もっか?」となるわけで、

「〜したい」まで言わなくとも伝わるから無意識的に言わないんだと思うんです。

違った文化で育った彼には主張が伝わらなかったんだと思って、

別の機会に言い方を工夫して

「足痛いから休憩したい」と言ってみました。

「~したい」と主張をちゃんと言って。

すると、

道の脇に立ち止まって立って休憩…

ああ、そうじゃない🤦‍♀️

「どこでどんな風に休みたい(カフェで座って休みたい等)」まで言わないといけなかったんか…

英語の文法のように。(彼の母語のスペイン語も英語と文法は似てる)

そんなに緊急的な感じに思ってもらえんかったのか…

モヤモヤしたのでこの議題について、

彼が帰国してからZoomデートで話し合いました😂

帰国してから話したのは、落ち着いて話し合いするため私の中で整理する時間が必要でした😁

そして、話し合いの目的を自分の中で明確にして臨んだから、

落ち着いて話せて理解してもらえました😃

目的はケンカをしたいわけではなく、

今後、長く付き合う上でお互い歩み寄って

良い状態でいるための話し合いをする

ここに照準を定めたんです😃

だから伝え方も

「相手がおかしい」「自分が正しい」みたいなケンカ腰ではなく、

(大体のケンカって極端に言えばこういうことだと思うんですよね)

私にとっては~だから~したいんだけど、どうかな?と提案式にしてみました😁

この「私にとっては〜」という姿勢は実は彼から学んで、

彼はよく「in my case〜」「in my opinion〜」「for me」という言葉を使い、

他の人の意見や世論を否定するわけではなくて、

自分の場合はこうみたいなニュアンスで言うんです✨

そのスタンスはとても良いと思うので真似させてもらいました🤭

だから今回の場合、

私にとっては5時間くらい歩くことはすごくヘトヘトに疲れてしまうから、

途中でカフェとかで休憩したりしたいんだけどどうかな?と伝え、

彼はもっとしっかり休憩を取ろうと理解してくれました😌✨

言語の特徴として、日本語はハイコンテクストと言って、

細かく言語化して伝える文化ではなく

受け取り手が言葉の背景を想像しコミュニケーションを取る文化で、

それに対し、外国語は度合いはそれぞれ違うけれどローコンテクストで、

とにかく言葉で詳細を表現し伝える文化のため

日本人が伝えたつもりでも伝わっていない、

違う風に伝わってしまった(想像する側が同じ文化でない場合)

といったことが起こるわけなんですよね😌

だからこのことを念頭に私と彼は生まれも育ちも文化が違うから、

伝え合って理解していくことが大事だなと思いました😌✨

どっちの文化が正しいなんていう風に考えてしまっては歩み寄れないので、

フラットな頭で考えることも勉強になります😌

また、彼と接して気づいたことが他にもあるんです😁

彼の性格なのか、環境から来るものなのか、文化なのかはわからないけど、

時間感覚がのんびりで、先々のための段取りは細かくまではしない

多分、日本で暮らしていると、「効率よく物事を運ぶように段取りする」ということを自然とするようになっているのかもしれない🤔

少なくとも私は、例えば、初めて行く場所についてルートは前もって調べるんです、

方向音痴なのもあるから🤣

交通手段の詳細、電車に乗るならホーム何番とかまで✍️

(そのくせ乗り間違えするミラクルも起きます🤣🤣🤣)

よく弾丸旅で行く東京とかは特に路線が多いから、

何線のホーム何番までとか調べておいたら乗り換えがめちゃ楽で✨

そして、調べたらスクショ撮ってすぐ開けられるようにしておくんですよね✨

彼の場合は行く当日、出発と同時にGoogle mapsを開き、調べながら動く😳

予定に対して逆算して前もって準備をすることなどは、

彼はあまり考えていないようで今を生きているなと思います🤔

(これを国際結婚している方に話したら「ほんとにそう!」と共感を得られたので、

そういうギャップは日本と海外ではよくあることなのかもしれない)

初めはそこの違いにちょっとモヤモヤしたけど、

どっちが正しいとかではないわけで、

前もって段取りすることのデメリットにも気づいたんですよね🤔

常に先々のことを考え準備するから、今をせかせかと忙しく生きているなと。

ゆったり今を生きる彼との時間の流れの違いを感じて、

前もってやらないとと感じた事について、

「今本当にやるべきなのか?」を問い、選択するようになりました😁

もう少し曖昧さを残して、今をゆったり過ごすことも大事かなと視野が広がったんです😌💕

例えば、日々の家事の中で食事についてもそうだと思うんです🤔

日本では家族の健康を考え、

前もってご飯の準備や段取りを考え行動するので、忙しくストレスを抱えている

海外ではご飯の内容よりも家族とゆったり過ごすことが大切だから、

食事の準備にかける時間は少なく、家族との時間を多く過ごす

価値観や文化の違いもあってのことだと思うんですが、

正直、幸福度を考えた時に後者の方が私にとっては惹かれるなぁと思うんです🤔

もちろん家族の時間優先のためにジャンクフードでもいいのかというとそうではなくて、

もう少し「完璧」を手放しても良いんじゃないかと思ったんですよね😊

このようなことなどから彼との関係で

本当に段取りしておくべきことは押さえる必要はあると思いますし、

そういう部分は私の方が得意なのかなと思うからサポートすれば良いし、

ゆったり過ごすところは過ごそうと考え方が寛容になりました✨

違いがあるからこそ、自分の中で無意識に当たり前にしていた事に疑問を持ち、

より良くするための新しい判断ができると思うんですよね😉💕

これからもそういった発見や気づきが楽しみです😁✨

こんなマニアックなページに来てくださり、

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🥰🙏✨